退団・引退選手のお知らせ

2019年01月17日

NGUラブリッジ名古屋について、3名の選手の退団・引退をご報告します。
今まで、共に戦い抜いてくれました。新天地での活躍をお祈りします。

代田 美希(26)FW

この度退団することになりました、代田美希です。名古屋での3年間は、とても充実していました。
一度は現役引退していた私にもう一度サッカーを楽しくプレーする環境を与えてくださったクラブに関係する全ての方々には感謝の気持ちでいっぱいです。新天地でも自分らしく頑張りたいと思います。3年間ありがとうございました。
これからもNGUラブリッジ名古屋の応援をよろしくお願いします。

武内 芙美佳(25)MF

2018シーズンをもって、引退することを決意しました。
ラブリッジでの2年間はとても充実した日々を過ごすことができました。2部昇格を目標としてきましたが、それを達成することができなく申し訳なく思います。それでもいつもラブリッジを応援してくれたサポーターのみなさんありがとうございました。小学校3年生から始めたサッカー。振り返るとたくさんの学びと出会いがあり、私にとって最高の財産となりました。
サポーターのみなさんは、いつもあたたかい声をかけてくれて、私の背中を押してくれていました。私を受け入れてくださった企業の方々には、仕事ではもちろん試合にも応援にきていただいて、いつも力をくれていました。今まで指導してくださった監督、コーチはいろいろなサッカーを教えてくれ、これからの人生においても大切な事をたくさん学ばせてもらいました。チームメイトとは楽しい時も苦しい時も共に戦い、切磋琢磨して最高の時間をすごせました。最後に家族。大きな怪我も何度かあり、心配ばかりかけるおてんば娘をどんな時もあたたかく見守り、大好きなサッカーを16年間も続けさせてくれました。
全ての方に感謝の気持ちでいっぱいです。いくら感謝してもしきれないくらいです。
これからは、サッカー選手とは違う道を歩んで行きますが、私らしく歩んでいきたいと思います。本当にありがとうございました。
今後もラブリッジ名古屋の応援をよろしくお願い致します。

小林 真規子(33)MF

2018シーズンをもって現役を引退することを決めました。私とラブリッジ名古屋との出会いは、私が高校2年生の終わり頃で、まだラブリッジの名称が名古屋FCレディースの時でした。
入学した高校に女子サッカー部があったからという理由でサッカーを始めて、ほぼ初心者の状態でしたが、この名古屋でひとつの目標に向かって、仲間を信頼し自分を律しながら、常に向上心をもって何事にも挑戦するということを学びました。それがなでしこ1部に挑戦することにつながり、またいろいろな経験をさせてもらう上でのベースになり、自分のサッカー選手としての可能性を広げてもらいました。引退までの2年間をこのチームで、昔ともに戦った選手とまた一緒に過ごせて良かったと思います。
最後になりますが、いつも1番身近で応援してくれた家族や友人たち、チームメイト、スタッフ、ファン、サポーター、今までのサッカー人生で関わっていただいたすべての方々に感謝致します。
今後はコーチ、チームスタッフとしてラブリッジ名古屋が子ども達の憧れであり、目指したいブランドに成長していけるようなサポートができるよう精進していきたいと思います。
今までありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

以 上