CULBクラブ概要

クラブ名称

NGUラブリッジ名古屋

クラブ名の由来

エンブレム エンブレム
  • 愛知を意味する造語。(愛LOVE 知KNOWLEDGE)<ラブリッジ>
  • ブリッジ(橋)には県民、関連官庁・業界・団体等多くの皆さんとつながりを持っていきたいという願いが込められている。
  • LEDGE(岩壁)、強固な団結力を持つ団体でありたいという願いが込められている。
  • なでしこ(LOVABLE)「大和撫子」のように清楚で可憐ながらたくましい心を持った女性たちを育成、サポートしていきたいという想いが込められている。

マスコット
キャラクター

エンブレム

クラブ構成

クラブ構成

NGUラブリッジ名古屋の取組み

私たちラブリッジ名古屋は「持続可能な開発目標(SDGs)」について、
サッカーを通じて貢献していきます。

SDGsとは、2030年までに世界が抱える問題を解決し、
持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットです。

私たちは、スポーツは「SDGs」に深く関わると考えています。
ラブリッジ名古屋は女子サッカーチームとして「女性や若者のエンパワーメント」に寄与し、
さらに「あらゆる人々の活躍の推進」「健康・長寿の達成」「平和と安全・安心社会の実現」
その他SDGs目標に資する為、多角的に活動していきます。

NGUラブリッジ
名古屋の目的

愛知県の女子サッカーの発展及び女子サッカーを通じて
女性アスリートの活躍できる環境の創出

沿革

1995年名古屋グランパスジュニアレディースとしてジュニアチーム発足
1996年ユースチーム発足
1996年愛知県リーグ2部 LA2 加盟
1998年名古屋FCレディースと名称変更
2001年愛知県リーグ1部 LA1 昇格
2004年東海リーグ昇格
2012年NGU名古屋FCレディースと名称変更
2013年NPO法人LOVELEDGEが運営法人となる
2014年日本女子サッカーリーグ3部チャレンジリーグ昇格
2017年NGUラブリッジ名古屋と名称変更

戦歴

パートナー

運営法人

特定非営利活動法人LOVELEDGE

名前の由来

  • 愛知を意味する造語。(愛LOVE 知KNOWLEDGE)<ラブリッジ>
  • ブリッジ(橋)には県民、関連官庁・業界・団体等多くの皆さんとつながりを持っていきたいという願いが込められている。
  • LEDGE(岩壁)、強固な団結力を持つ団体でありたいという願いが込められている。
  • なでしこ(LOVABLE)「大和撫子」のように清楚で可憐ながらたくましい心を持った愛知県の女性たちを育成、サポートしていきたいという想いが込められている。

設立趣旨

 2002日韓サッカーW杯開催を契機にJFA及びAIFAによって、サッカーに携わるあらゆる人々が幸せになれる環境づくりを目的とした改革が行われてきました。女子サッカーを対象とした施策も実施され、各年代における競技会やフェスティバルの増加のほか、保護者、地域住民、ボランティアなどだれでも携わることができる事業が毎年開催され、多くの方々が女子サッカーに関わることができました。

 愛知県における単独チームについては、この10年間の間にU-12.U-15.U-18.一般.レディースと全ての年代において全国出場を果たしてきました。育成年代についても活性化され、ナショナルトレセンやU-13・14などでの代表候補や日本女子サッカーリーグで活躍する選手が多数出てきています。
 このような女子サッカーの環境の発展により、競技レベルの向上そして選手や指導者の意識の高揚にもつながってきました。愛知県では2002年から比較して女子選手数は約40%の増加、女子チーム数は30%以上の増加をしています。

 しかしながら、女子サッカーの普及及び育成に伴い有能な選手の県外流出が非常に顕著となっています。また、現在愛知県には国内における女子サッカー最高峰である日本女子サッカーリーグに参戦しているチームがありません。そのため、今後ますますの流出が予想されます。有能な選手がいながら、身近に活動環境が無いということは非常に残念なことです。また高い競技力での活動を求めることにより、県外での生活費や移動費などによる金銭的な負担等を強いられ、本来目指していた活動が十分にできないといったことも少なくありません。

 2011女子W杯でのなでしこジャパンの優勝により女子サッカーの認知はますます進み、愛知県内の女子サッカー選手数及び競技力もさらに向上する事が期待されます。
 なでしこジャパンの活躍により日本に女子サッカーブームが起きたことが示すように、強いシンボルとなり得るチームが郷土にあることは、その地域における最良の普及の手段の一つであると考えます。また、選手のほか、指導者、審判、運営・プレー環境といったそこに関わる全ての事項の向上にもつながることでしょう。

 そこで、日本の中心地という地の利を生かした愛知県で有能な選手の受け皿となる日本女子サッカーリーグに参戦できるチームを創り運営するために、特定非営利活動法人 LOVELEDGE を設立し、今後ますますの愛知県の女子サッカーの発展及び女子サッカーを通じて女性アスリートの活躍できる環境の創出を図ります。
 また、スポーツを通じて男女共同参画社会への提言をし、「清楚で可憐ながらたくましい心を持った女性たち」の育成とサポートを行い、関わる全ての人々が幸せになれる環境づくりを目指します。

平成24年4月5日 設立

活動

  • 社会教育の推進を図る活動
  • 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  • 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

事業

  • 女性スポーツチームのマネージメント及び運営事業
  • スポーツ啓発普及に関する事業

役員

理事長堀田 崇 (弁護士)
理 事井上有希江 (JFAスポーツマネージャー、SMC3期生会社役員)
理 事山下 則之 ((社団)日独スポーツアカデミー協会代表理事、元Jリーグ技術委員長)
理 事日置 雅子 (愛知県立大学名誉教授、NPO法人ウイル21フォーラム理事長)
理 事山本 親 (名古屋学院大学教授、スポーツ健康学部長)
理 事富田 慎 (会社役員)
理 事中村 圭佑 (弁護士)
監 事佐藤 万里奈 (弁護士)
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