CULBクラブ概要

クラブ名称

NGUラブリッジ名古屋

クラブ名の由来

エンブレム エンブレム
  • 愛知を意味する造語。(愛LOVE 知KNOWLEDGE)<ラブリッジ>
  • ブリッジ(橋)には県民、関連官庁・業界・団体等多くの皆さんとつながりを持っていきたいという願いが込められている。
  • LEDGE(岩壁)、強固な団結力を持つ団体でありたいという願いが込められている。
  • なでしこ(LOVABLE)「大和撫子」のように清楚で可憐ながらたくましい心を持った女性たちを育成、サポートしていきたいという想いが込められている。

マスコット
キャラクター

エンブレム

理事長挨拶

当法人は、女性アスリートの地位向上、地域における女性スポーツ環境の改善等を目的とする団体であり、
日本女子サッカーリーグ3部チャレンジリーグに所属するNGUラブリッジ名古屋を運営しています。

女子サッカーを取り巻く環境は、決して良くありません。
その原因をひとことで言うのは難しいですが、少なくとも、世の中に注目され、世の中を動かすほどの価値を提示できていないことがその原因の一つでしょう。世の中の多くの方が、子どもの頃に何らかのスポーツを体験されたと思います。
スポーツには、体を鍛える、心を鍛える、我慢や規律、協調性を学ぶ、アスリートが限界に挑む姿を見ることによって感動するど、挙げればきりがないほど様々な意義、価値があることを、多くの方が体験的に知っているはずです。

その一方で、スポーツには興行という側面があり、興行には資金が必要です。
「スポーツ」は、このように多様な側面があり、まだそこには多くの可能性が残されていると考えています。
特に、女子サッカーにはまだまだ多くの可能性が眠っているはずです。
現在、私たちを支援してくださっている企業、個人の皆さんは、実際に試合を見て、女子選手ならではのひたむきさ、クリーンさ、クレバーさ、創造性溢れるプレー、磨き抜かれた技術に感嘆し、感動されます。
男子サッカーのようなパワー、スピード、ダイナミックさはありませんが、女子サッカーには女子サッカーならではの魅力があります。私たちは、女子サッカーの持つこの魅力をもっと磨き、その価値を高め、発信することで、女子サッカー選手の地位向上、地域におけるサッカー環境の改善、ひいてはこの地域におけるスポーツ文化を発展させていきたいと考えています。
2021年秋から、女子プロサッカーリーグWEリーグが開幕します。私たちは、プロサッカークラブを運営するために十分な人的物的資源を持たないため、加盟申請をしませんでしたが、WEリーグ加盟を将来的な目標とします。
そのためには、地域に根ざした活動を地道に展開し、この地域の方々に愛され、応援されるクラブになることが重要です。
WEリーグ加盟は、目標ではありますが、目的ではなく、目的を達成するための手段です。

当クラブには、アカデミー(下部組織)があります。
ユース(高校生年代)、ジュニアユース(中学生年代)、ジュニア(小学生年代)までの各年代が、日々技術を磨いています。
育成において大切なことは、現在だけでなく、その選手が将来サッカー選手としてどのように成長するかを、長期的なスパンで見ることだと考えます。目先の勝利、結果ばかりを追うのではなく、例え負けたとしても、それを選手の成長に繋げていくことが私たちの役割です。
また、私たちは、サッカーの技術を磨くだけでなく、チームメイト、対戦相手、審判、サッカーに関わる全ての人にリスペクトの心を持ち、ひとりの自立した人間に成長できるよう導くことが重要だと考えており、随時セミナーを開催するなど、選手の人間的成長を促すための活動をしています。私たちは、ただサッカーが上手いだけではない、人格的にも優れた選手を育成することを目指しています。

育成年代の選手たちには、勉強を疎かにせず、文武両道を目指して欲しいと考えています。それが、サッカー選手としての成長にも必ず通ずると、私は信じています。

そうして育った若い選手達が、将来トップチームの選手になってこの地域で活躍すること、生涯スポーツとしてのサッカーを楽しみ、サッカー界に関わり続けることが、この地域でのサッカー文化の発展に繋がっていくはずです。
そのためにも、アカデミー所属選手の育成、普及活動には、今後も力を入れていきます。

長く険しい道のりであることは承知しています。
私たちは諦めることなく、一歩ずつ、着実に歩みを進めていきます。

我々の理念、ビジョンに賛同し、その実現に向けてともにチャレンジしていただきたく、お願い申し上げます。

特定非営利活動法人LOVELEDGE 理事長
弁護士 堀田 崇

クラブ構成

クラブ構成

NGUラブリッジ名古屋の取組み

私たちラブリッジ名古屋は「持続可能な開発目標(SDGs)」について、
サッカーを通じて貢献していきます。

SDGsとは、2030年までに世界が抱える問題を解決し、
持続可能な社会をつくるために世界各国が合意した17の目標と169のターゲットです。

私たちは、スポーツは「SDGs」に深く関わると考えています。
ラブリッジ名古屋は女子サッカーチームとして「女性や若者のエンパワーメント」に寄与し、
さらに「あらゆる人々の活躍の推進」「健康・長寿の達成」「平和と安全・安心社会の実現」
その他SDGs目標に資する為、多角的に活動していきます。

NGUラブリッジ
名古屋の目的

愛知県の女子サッカーの発展及び女子サッカーを通じて
女性アスリートの活躍できる環境の創出

沿革

1995年名古屋グランパスジュニアレディースとしてジュニアチーム発足
1996年ユースチーム発足
1996年愛知県リーグ2部 LA2 加盟
1998年名古屋FCレディースと名称変更
2001年愛知県リーグ1部 LA1 昇格
2004年東海リーグ昇格
2012年NGU名古屋FCレディースと名称変更
2013年NPO法人LOVELEDGEが運営法人となる
2014年日本女子サッカーリーグ3部チャレンジリーグ昇格
2017年NGUラブリッジ名古屋と名称変更

戦歴

パートナー

運営法人

特定非営利活動法人LOVELEDGE

名前の由来

  • 愛知を意味する造語。(愛LOVE 知KNOWLEDGE)<ラブリッジ>
  • ブリッジ(橋)には県民、関連官庁・業界・団体等多くの皆さんとつながりを持っていきたいという願いが込められている。
  • LEDGE(岩壁)、強固な団結力を持つ団体でありたいという願いが込められている。
  • なでしこ(LOVABLE)「大和撫子」のように清楚で可憐ながらたくましい心を持った愛知県の女性たちを育成、サポートしていきたいという想いが込められている。

設立趣旨

 2002日韓サッカーW杯開催を契機にJFA及びAIFAによって、サッカーに携わるあらゆる人々が幸せになれる環境づくりを目的とした改革が行われてきました。女子サッカーを対象とした施策も実施され、各年代における競技会やフェスティバルの増加のほか、保護者、地域住民、ボランティアなどだれでも携わることができる事業が毎年開催され、多くの方々が女子サッカーに関わることができました。

 愛知県における単独チームについては、この10年間の間にU-12.U-15.U-18.一般.レディースと全ての年代において全国出場を果たしてきました。育成年代についても活性化され、ナショナルトレセンやU-13・14などでの代表候補や日本女子サッカーリーグで活躍する選手が多数出てきています。
 このような女子サッカーの環境の発展により、競技レベルの向上そして選手や指導者の意識の高揚にもつながってきました。愛知県では2002年から比較して女子選手数は約40%の増加、女子チーム数は30%以上の増加をしています。

 しかしながら、女子サッカーの普及及び育成に伴い有能な選手の県外流出が非常に顕著となっています。また、現在愛知県には国内における女子サッカー最高峰である日本女子サッカーリーグに参戦しているチームがありません。そのため、今後ますますの流出が予想されます。有能な選手がいながら、身近に活動環境が無いということは非常に残念なことです。また高い競技力での活動を求めることにより、県外での生活費や移動費などによる金銭的な負担等を強いられ、本来目指していた活動が十分にできないといったことも少なくありません。

 2011女子W杯でのなでしこジャパンの優勝により女子サッカーの認知はますます進み、愛知県内の女子サッカー選手数及び競技力もさらに向上する事が期待されます。
 なでしこジャパンの活躍により日本に女子サッカーブームが起きたことが示すように、強いシンボルとなり得るチームが郷土にあることは、その地域における最良の普及の手段の一つであると考えます。また、選手のほか、指導者、審判、運営・プレー環境といったそこに関わる全ての事項の向上にもつながることでしょう。

 そこで、日本の中心地という地の利を生かした愛知県で有能な選手の受け皿となる日本女子サッカーリーグに参戦できるチームを創り運営するために、特定非営利活動法人 LOVELEDGE を設立し、今後ますますの愛知県の女子サッカーの発展及び女子サッカーを通じて女性アスリートの活躍できる環境の創出を図ります。
 また、スポーツを通じて男女共同参画社会への提言をし、「清楚で可憐ながらたくましい心を持った女性たち」の育成とサポートを行い、関わる全ての人々が幸せになれる環境づくりを目指します。

平成24年4月5日 設立

活動

  • 社会教育の推進を図る活動
  • 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  • 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
  • 子どもの健全育成を図る活動
  • 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

事業

  • 女性スポーツチームのマネージメント及び運営事業
  • スポーツ啓発普及に関する事業

役員

理事長堀田 崇 (弁護士)
理 事井上有希江 (JFAスポーツマネージャー、SMC3期生会社役員)
理 事山下 則之 ((社団)日独スポーツアカデミー協会代表理事、元Jリーグ技術委員長)
理 事日置 雅子 (愛知県立大学名誉教授、NPO法人ウイル21フォーラム理事長)
理 事山本 親 (名古屋学院大学教授、スポーツ健康学部長)
理 事富田 慎 (会社役員)
理 事中村 圭佑 (弁護士)
監 事佐藤 万里奈 (弁護士)
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